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産業機器分野への4つの取り組み

産業機器分野への4つの取り組み

産業機械の基板回路にかかわるエンジニアの皆さまは、以下のようなお困りごとをかかえていませんか?

  • 電子部品のEOL(End Of Life)による代替部品の調査や基板回路の再設計
  • 少量多品種の装置の開発にかかる基板設計の煩雑さや手間
  • 電子部品を少数で購入する最適な入手経路の確保
  • 長時間稼動での安全性と信頼性の確保
  • 過酷な温度環境下での安定稼動

プロダクトライフサイクルの長い産業機器特有の課題も多くあると思います。
リコー電子デバイス株式会社は、このような産業機器分野の課題を解決する4つの取り組みを行っています。

産業機器分野の課題を解決

1

長期間でも安心

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*10年間の供給を維持、EOL品も購入可能です

長期間でも安心

産業機器の装置は、プロダクトライフサイクルが10年以上と民生機器と比較して非常に長いことが特徴です。そのため、部品の突然の生産終了(EOL)によりリピート生産ができなくなってしまうことが考えられます。

リコーは、代替部品の調査や調達、部品変更に伴う基板の再設計などの手間やコストがかかってしまう事態を回避していただけるよう、いつでも安心して必要な部品を購入できるような取り組みを行っています。

2

気軽にサンプル購入

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*100個から、1個からでも購入できます

気軽にサンプル購入

電子部品は通常リール単位で販売していますが、1リールの巻き数は3,000個や5,000個になります。産業機器の生産台数と比較して非常に多くなっています。残った部品は保管に手間やコストが掛かる上、使い切れなかった場合は破棄することになってしまいます。

リコーでは、発注数量が少ないお客様にも、必要なときに必要な数量を気軽に購入いただけるような取り組みを行っています。

3

開発の効率アップ

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*推奨回路や推奨部品の情報を入手できます

開発の効率アップ

産業機器は多くの装置の開発を行う必要があります。 そのため、設計資産の共有化やCADライブラリの導入など、開発効率を上げるための施策が必要となってきます。

リコーは、電源IC製品のリファレンス回路や推奨部品などの技術的な情報を、図研モジュールダウンロードサイト「Module Station」に登録し、お客様がご利用しやすい取り組みを行っています。

また、システムごとのブロック図を提供することで、お客様の設計の課題解決に貢献します。

4

品質と信頼

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*厳しい環境下でも安定して稼動します

品質と信頼

産業機器はモーターや照明など発熱を伴う装置のほか、屋外など高温環境下で使用することも少なくありません。 また、極寒冷地で使用する装置やシステムもあり、過酷な温度環境下でも故障することなく稼動し続ける必要があります。
そのため、リコーでは広い温度範囲の動作保証や品質を保つための取り組みを行っています。