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お客様のIoTシステム構築をアシスト

エナジーハーベスト技術を支える電源IC

IoTシステムにおいて電源の確保は重要です。しかしシステムを設置する環境やIoTデバイスの防水加工・防塵加工などにより、電池交換や充電作業が困難な場合があります。

その際の電源供給方法の一つとして、エナジーハーベスト技術*が用いられます。

*エナジーハーベスト技術:光や振動、熱など周りの環境に存在する希薄なエネルギーを「収穫」(ハーベスト)して電力に変換する技術。環境発電技術とも呼ばれる。

画像:エナジーハーベスト

リコーの光や振動等の発電素子向けエナジーハーベスト用降圧DC/DCコンバータはナノワットオーダーの低起電力を実現、ハーベスタの供給電力が小さいIoT機器に最適な蓄電用の電源ICです。

DSSCやOPV*など起電効率を必要とするハーベスタに、当社の低起電力電源ICを環境発電モジュールに組み込むことで、照度が低い環境下においても電力の取り出しが可能となります。

*DSSC:色素増感太陽電池(Dye Sensitized Solar Cell)、OPV:有機薄膜太陽電池(Organic Photovoltaics) の略、エネルギーハーベスティングとして注目されている新しい電池。軽量でさまざまな形に加工しやすい・低コストといったメリットがある一方、起電効率は多結晶シリコン型の太陽電池に比べ劣る。

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