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お客様のIoTシステム構築をアシスト

バッテリー電圧をモニタできる電源IC

IoT市場が拡大する中、センサー、マイコン、通信用IC等を搭載したIoT端末には、バッテリーの長時間駆動や小型化が要求されると同時に、バッテリー電圧を測定できる機能も要求される機会が増えています。

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リコーの電池電圧モニタ機能を追加した電源ICは、IoT機器の省スペース・長寿命・長時間駆動に貢献します。

バッテリーモニタ (BM) 端子を電源ICに設けることでIoT機器の部品をへらすことができ、リーク電流も削減できます。また、このリーク電流は電池寿命に大きく影響します。システム全体の消費電流を抑えることによりバッテリーの長寿命・長時間駆動が実現、電池交換による工数も省けます。

モニタする電圧精度も±20mVと高く、バッテリーモニタ機能追加による消費電流の増加は0.1μA以下と非常に小さい値です。

バッテリーモニタリング活用法

バッテリー電圧(1/3 or 1/4)のバッファー出力をMCU内蔵のADCで計測することで、3段階でのバッテリー残量表示として使用できます。

バッテリモニタリング活用法

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