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質問

位相補償で注意することは?

回答

LDOレギュレータ使い方

LDO レギュレータは出力負荷が変化しても安定して動作させるため、出力段にて位相補償を行っています。
そのため、周波数特性が良く、適切な直列等価抵抗(ESR)のコンデンサを出力端子とグラウンド間にできるだけ配線が短くなるように実装してください。

ESRの値が大きいコンデンサ(特にタンタルコンデンサ)を使用する場合は出力が発振する可能性がありますので、周波数特性を含めて十分評価してください。
コンデンサのサイズ、製造元や品番により容量値のバイアス依存性や温度特性などが異なりますので、十分評価してください。

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