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解除遅延機能とは

回答

ボルテージディテクタ機能

解除遅延機能とは、解除電圧よりも高い電圧が印加されてもリセット状態を解除するまでに、ある一定時間が必要な機能です。解除電圧を超えるスパイクノイズが発生した場合でも、解除遅延時間内に復帰すれば、リセット状態を保持することができます。

解除遅延時間の生成方法には、外付けコンデンサ型と内部カウンター型 (IC内部固定型) があります。
外付けコンデンサ型は、外付けコンデンサの容量で遅延時間を調整することが可能ですが、外付け部品が必要なうえ部品を実装する基板の面積が大きくなってしまいます。一方、内部カウンター型は遅延時間を調整することはできませんが、外付け部品が不要というメリットも有ります。

リセットIC製品の電圧検出の解除動作には、解除遅延機能がないタイプと解除遅延機能付きタイプの2つの製品があります。

遅延機能無し

遅延機能無し

遅延機能付き

遅延機能付き

当社のリセットICは、解除遅延時間が高精度なため、外付け容量で設定した解除遅延時間のバラつきが少なくなります。そのため立ち上がる順番を短い時間差で精度よく設定することが可能となり、立ち上げシーケンスなどの動作制御が容易に行えます。

高精度な解除遅延時間

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