Skip to main content Skip to first level navigation
Skip to main content First level navigation Menu
お問い合わせ 企業情報 採用情報 株式会社リコー
Breadcrumbs
Facebook (Open link in new window) YouTube (Open link in new window) LinkedIn (Open link in new window)
Main content
質問

入出力電圧差の求め方は?

回答

LDOレギュレータ使い方

Fig1.入出力電圧差対出力電流特性例

入出力電圧差(Vdif) は、規定の出力電流(Iout) を取り出すために必要な入力電圧(Vin) と出力電圧(Vout) の差を規定しています。 データシートに記載の電気的特性の条件と異なる出力電流での入出力電圧差は、各製品のデータシートに記載されている入出力電圧差対出力電流特性例より求めることができます。

例えば、出力電圧が2.6V、出力電流が300mAに条件設定されているLDOレギュレータ (リニアレギュレータ)の入出力電圧差が標準値で0.23V、最大値で0.35Vに規定されているとします。

Fig.1 より、温度(Topt) が25℃時に200mAの出力電流を取り出すためには、入出力電圧差は約0.15V必要なため、入力電圧は標準値で約2.75Vとなります。また、入出力電圧差の最大値については、比例計算で求めることができ、入出力電圧差は約0.23V必要なため、入力電圧は約2.83Vとなります。

特性は製品により異なりますので、各製品のデータシート特性例を参照ください。

メールでのお問い合わせ

お困りごとが解決しない場合は、下記フォームよりお問い合わせください。

お問い合わせ