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質問

負電圧LDOとはどのような特性のLDOですか?負電圧LDOはどのようなところで使われていますか?

回答

LDOレギュレータ使い方

負電圧LDOとは、入力電源も負電圧、出力電圧も負電圧のLDOです。
絶対値で大きい値から絶対値で小さい値にレギュレーションされます。(例:入力 -5.5V 出力 -5Vなど)

一般的には両電源AMPの負側の電源に使われます。また、基準電圧をGNDにせずにノイズが載らない-1V近辺の電源を使うアプリケーションも存在します。
元電源の負電圧はスイッチングレギュレータで作られるため、表示系デバイスのゲート電圧の正負電圧のうちの負側の電圧を整える目的でも使うことはできます。

下記に入力電圧対出力電圧 (-1V品) の特性例を示します。

RP117特性例

RP117x101x

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